2018年1月10日水曜日

わかりやすく伝えることを意識していると前に書いたけど、いま書いてるのは全て自分でもあまり反芻せず、感覚的に言語を書き連ねています。
何か伝えたい意図が明確にあるわけではなく、今の気づきと一致した表現を自動的に書き起こしているのです。
よくわからないそのままを適当に読み流してください。

最近わかったこと

「なんとなくこうなる気がする」とか「なんかそう感じる」という直感。これが全て当たっている。
大体直感は当たる。長い目で見ればどんな直感も当たります。
「仲良くなれる気がする」も、「うまくいかない気がする」も、全部訪れるので。

直感には希望が含まれていると思う。こうなったら良いな、という気持ち。
状況を動かすのは、やっぱりその直感に含まれる希望の部分の大きさなのだと思う。
私は自分の直感に自信がある。
長い目で見れば、それが私を救ってくれる確かな力になるんだろう。

芸術家は物理学者です。

ブログは唯一わたしがリラックスしてお話しできる場所。
なにやらとても生きづらいけど、それはそれでわたしの養分になってるなと感じる。
楽しいこともたくさんあるし。
食べ物の成分にはいろんな配合があるけど、人は全ての感情を持っている。
短気な人にもおおらかな面があるし真面目な人にも大雑把な面がある。
だから、人の性質を断定するのにもされるのにも抵抗がある。
そんなことでいちいち混乱する自分にはとてもいやになるけど…。
うまく切り替えたり、安定していくまでの過程を丁寧にやりたいと思っています。
ま、じ、め。

ほんとになんでかわからないけど毎日全然気分が違う。
不安定と言われるけど、もっと違う捉え方があるんじゃないかと考えている。
ある意味前向き。
「ある意味」とか「視点を変えてみれば」とか「逆に」が成立するということは、何に関しても、「言葉ではなんとでも言える」ということなんだ。
表現に答えがないように、人の心にも答えはない。自分を成立させるということは、完成させることとは違うんだね。
私はまだまだ未熟だ。でもそれに気が付いた時、ワクワクしてくるものなのだ。


芸術家は自分と世界を冷静に観察し、法則を見つけ出し、目に見えないエネルギーを捉える。
言葉にできないものをありありと見ている。

私は私を諦めそうになる。
でも諦めない気がする。
ジタバタジタバタし続けて、どこかで転機が訪れるのだろう。

良いことでも悪いことでも、出来事を受け入れていくことでしか成長できない。

私が私である限り、私は私を奮い立たせ、動かし続けなければならないと思う。

2018年1月4日木曜日

いい天気だなぁ〜

人の雰囲気にその場が影響を受ける。

舞台袖の緊張感とか楽屋の和やかなムードとか、舞台に出てきた瞬間に空気を変える役者とか。



場のエネルギーが生物に影響を与える。

地下の水脈とか、それによって変わる地質とか、育まれる植物の種とか風土とか。




星の巡りが生命の運動に連続している。

潮の満ち欠けとか毎日のリズムとか。




最近文章をわかりやすくしてみたりしてる。
まずは「伝える」ことを親切にやってみようかなと思って。
わかりやすいのも自由律もポエムも全部素晴らしいと思うけどね!

人を褒める機会が多くなったのは先生をやるようになったからだ。
安易になんでも「かわいい」「すごい」というのは気をつけないといけないなと思うけど、小さい良いところもすぐ感じとれるのは楽しい能力。

2018年1月2日火曜日

全てをたとえはじめる

あけましておめでとう。
初夢は初めて付き合った人とどじょうを食べに行く夢でした。
なんでだよ!
他にも、好きな男の人ができて、でもその人は「みんな」とご飯を食べないと歯がポロポロ落ちてしまう病気の人で、「みんな、呼んでくるからね!みんなでご飯食べよう!」て食事時にみんなを呼ぶという尽くし方をする夢。

なんでだよ!

たぶん、寝る前に吉田戦車の「ぷりぷり県」を読んだせい。

こんな時節ですので占いを片っ端から読むんだけど、具体的にどうするかは全部自分の想像力にかかっているんだなと思います。

素敵な曲の歌詞をきいて自分が体験した何と照らし合わせるかは私がどのベクトルに舵をとるかにかかっているのです。



みんなが私をもっと面白がれるように。

今年は抱負が豊富です!!


2017年12月30日土曜日

素朴な言語 本能 芸術

面と向かって褒めてくれる女性はいても、男性は仲が良くてもあんまり言わない。
私はあんまりない。
口説くつもりでもなく、ただ思ったから褒めてくれる男性はとても素敵だと思う。
そんな素敵な行為を謙遜して上手くキャッチアンドリリースしちゃだめ。
上手く受け答えできることより、素直に受け止めるほうがよいコミュニケーションだと思う。
びっくりして恥ずかしいけど嬉しいんだから、嬉しいって伝えないとだめ。
もしも相手が下心まんまんでも、こわがらない。いやがらない。
モテても疲れないタフな人間に自分が変わるほうが絶対いい。

ありがたく、素直に受け止めよう。
良い言葉を全部自分の力にする。

自分がこんなに変わったのは子供と関わるようになったことが大きい。
素直で健やかでしなやかな肉感。拙い発音と大きな声。
触れるとすごくありがたい感じがする。元気になる感じがする。
ずっといると疲れるけど。
子供は色んなことを教えてくれる賢者であるように感じる。
神のような存在にも感じる。
やはり子供には神秘的な力がある。

褒めるのが上手くなくても、褒められるのが上手くなくても大丈夫。
ちゃんと気持ちが入っていれば、かならず伝わる。
私も素直な人を見習って男女関係なく、人を素直に褒めるぞって思った。
言わなくてもいいのにちゃんと言うって、すごい。
言われた私はその日のMVPだ。
そうか。これって褒め言葉に限らない。
逆に、ここが良くないと言われることもそうだ。
それを言ってくれたことってすごい。
それに、よく聞いてみると褒め言葉が実は込められてたりするんだろうな。
それを聞き取る。

アートって人間が作り出すものではない、やっぱりないのだと思った。
そもそも、自我の存在も、おそらく物理現象によって生起するもので、生きるために必要だからある、だけど実際のところそんなものはない。というのが真理なのだと思う。

面白いのは人間はかえりみることに真剣なところ。
文脈を理解したい、ルーツを知りたいというのは原初に回帰したい欲求なのだろうし、それは「悟りの境地に達したい」とも近いし、ある意味で「死にたい」にも近い。
人はあらゆるものを分類することが好きだし、集めることが好きだ。
しかし常に目の前には分類できないものが現れ続ける。
私は強い自我を薄めていこう。全てが一体になる瞬間に、もっと深く身を投じるために。
大きなことも小さなことも同じような運動が起きていることに気づくと風が吹く。

2017年12月20日水曜日

本の衝動買い

今日は本を4冊買いました。
心に刻みつけたいことが書いてあります。

昨晩は一休さんこと一休宗純のエピソードとか、南方熊楠の知恵とか、そういうの続けざまにテレビで観た。
偉大な教えを全てうけつごうとしても、杯に水を移しつづければ少しずつ目減りする。
教えは受け継がず、継承せず、ゼロにする。ゼロからはじめる。
自分で考えてこそ教えは生き続ける。
というところに痺れた。
物理法則と哲学は繋がっています。



2017年12月15日金曜日

自分の人生で何か一つ、やるべきことがある気がして、そこに向かって「地面を踏みしめる」

ブラックユーモアって、ブラックに対する偏見がそもそも備わっている言葉かもしれない。


2017年12月11日月曜日

真っ白に伝えて

あっちかこっちかの葛藤。
歪みをそぎ落として、想いも真っ白にして、そのまっさらな広がりが何かを伝播する様を見たい。
わかりやすいメッセージも、遠回しなポエムも、今はいらない。


私の発言や行動で人が迷惑したり誤解したり疲れたりする。

申し訳ないという気持ち。

自分の積み重ねてきた経験や行為自体が観念でありカルマであるから、それを否定することはできないが、脱ぎ捨てていくことはできる。

今までさんざんいろんな人に言われた言葉は感情と関係とタイミングで私に混乱をもたらすばかりだったけど、何度もそれを繰り返していくことで徐々に自覚してきた。
自分が勉強してきたことと、なりたい像と、本来の自分と周りからの自分と足りない勇気と足りない気遣い。
全てがこの心の一線上で繋がった。


不完全に生まれ不完全に死にゆくドラマの一番奥に備わっている完全体を見抜き、見極め、掴み取ることは容易じゃない。



大事なことは全部ノートにメモした。自分の手助けになる言葉は全部書いてある。

楽しいも頑張るも辛いも、自分のこれまでを振り返る言葉も使わない。

暗いも明るいも、他人と自分も、私にとっては全てがあまりにいっしょくたで、混在していた。
混ざろうとする美しい二色のマーブル模様が描く弧を眺めながら
光を透過する水面を共に漂いながら
全てを照らし、全てを照らさない光に吸い込まれてしまおう。

夢中なときには陰も陽もないよ。


言葉は他人に手を差し伸べる時にのみ使おう。

毎日のように思うのは2017年は周りの人たちが最高だったということ。
2018年は私自身も最高になる。

ありがとう。

2017年11月25日土曜日

全ての葉、全ての塵、全ての実

答え合わせをしないために、知らない部分をなくさない。
支配することは全てを知ることではない。
監視することは観察ではない。
余白を埋めないこと、空白に放り出すこと。
想像力は円かなる力だ。

2017年10月9日月曜日

早朝は命の足音がする

ときどき、朝早く目がさめる。
体力がありあまっているとそうなる。
図書館で借りた網野善彦監修の本を6割くらい読んだ。
日本の民俗史に思いを馳せる。

朝がすき。少しずつ空が白んでいく、鳥がさえずる、台所の窓からぴかぴかした光が差し込み、木の陰がうつる。そよ風とともにゆれて、光も一緒になってゆれる。
棚の調味料やガラスの器がほんわりと透ける。
寒かったのが少しずつあたたかくなり、体温を取り戻していく。
眠りが覚める。命が起き出す。挨拶がはじまる。ぐるぐると動きがはじまる。
生きることの裏には、生きることの根底には必ず死があるのだという感じがする。
死にも歩みがある。生と死を含めた命そのものの足音がする。

2017年9月26日火曜日

応援と鼓舞

ふしぎだな〜が口癖
黄昏時のような、昼と夜の間のような、ちょうど不思議な時間ていうのが心にもあるようだ。
あっちでもこっちでもない、言葉にできない。できるような、できないような。
もう少し食べられそうだけど、食べたら満腹になっちゃう。

行きすぎると疲れるんだけど、あんまり離れても張り合いがないのね。

自分のことも他人のことも、応援して、応援することで自分を鼓舞して。
なかなか前にすすめない。一番大事なのは考えないこと。ただやってみること。

蓮の花、とうとう枯れてしまった。
また来年会おう。今まで知りもしなかった細い路地の蓮池。
出会えてよかった〜〜。


作品つくったり、ギター弾いたり、漫画描いたり、本読んだり。
いつも戦ってたい、磨いていたい、ぴりりと引き締めていたい。
毎日リンパマッサージ。続いてる。
休みの日は焦る。休みなんていらない。
絵を描くことが仕事になるように、頑張ろう。

売れる絵を描くことを頑張るんじゃない。リラックスして集中できる時間を捻出し続けることを頑張るんだ。

2017年9月25日月曜日

よく動くもんだ

素直になるって大変。人のせいにできない。
気持ちがいいけど、独りよがりにはなりたくない。
照れ臭い。
さあ素直になろう。
せめて絵の中では。
この家の中では。
良い知らせがきたときは。
素直に嬉しい声を出そう。

2017年9月22日金曜日

ともの恩返し

以前命を救ってくださったフリーの編集者の方に「漫画を描いてください」と言っていただいたので、描きはじめました。まずは日記から。悲しいこと、嬉しいこと、毎日の気持ち、そういうの描いてます。
大学時代に理策さんに「写真続けてくださいね」って言われたのもずっと忘れられない。

私の漫画、私も好きさ!下手とか上手いとか、そういうの気にしないで楽しい気持ちになれるから好きさ。

視界のスペクタクル

朝日にスカッと救われるね。
くるりの新曲聴きながら、川沿いの通勤路を大股でずんずん歩くのがスペクタクルを感じて楽しい。
一番面白い映像は自分の目に映る世界だなって感じる瞬間。
私の目線で見えるものが変わっていくの楽しい。
当たり前じゃないことがたくさん「当たり前」って表情で駆け巡る。本当は当たり前じゃないのに!
一つ一つに意味があるんじゃないかと、予感や兆しを感じさせて私を惑わす。いや、私はその感覚と戯れる。
しっぽの丸いネコが通り過ぎるだけで、死角から花壇に目がけて蝶が飛ぶだけで「ナイス演出」と声をあげたくなる。


お酒の吊り広告の香川照之はその表情でいいの?美味しそうというより、面白いけどいいの?


新しいバイト頑張る。
買うことをもっと楽しく、本気で
買われた人に感謝と、よかったね!の気持ち
これをまず心がけよう。


これはちょっと前の写真だけど!

秋を感じる。楽しいなぁ。都心でも季節を敏感に感じていたい。






2017年9月18日月曜日

漫画1 2017.1.20





当時小学2年生の女の子への個人指導の一コマ。

※春画を持参したのではなく、ある画家の画集に画家本人が参考にした図版として春画が描かれていたのです!さすがに、わざとではないです!


人を喜ばせたいという前提と、自分を超越したいという目標。
さあがんばろう。

2017年9月17日日曜日

自分勝手に手に入れること

青が 青のまま私の中に入り 青い色鉛筆が塗られる。
選ばずに 経験で手に入れることがそれだ。(自分で言っててよくわからないけど

目の前にあるものが全部 全ての規範を無視し、自分の中に入ってめちゃくちゃに絡み合い、誰もが想像しないような脱線をして自分の経験を越えていってほしい。

表面が表面を覆っていく。
皮膚の上に皮膚ができていく。

私たぶん、芸術家っていうか、哲学家?なのかな?
先生かな。
アート、ってなると急に気張っちゃうんだよなあ。

筆の運びとか、熱い気持ちとか、やる気とか、意欲とか、ただそういうのに心打たれる。
作品の前に言葉があったり、なかったり、どちらもある。
言葉にならないときも、言葉が溢れるときもある。
でも毎回、体がふわっとしたり、頭の中でイメージが動き出したり、言葉じゃない何かが踊り始める。あ、また行けた。未知の楽しい世界。ていう感じ。

作品つくるの難しいな〜。
ほんとに難しいな〜。

アニメまじで頑張ってつくろ。
楽しいことをやるのって難しい。
楽しいって、なかなかなくって。
生ぬるくならないように。

思い切り遊ぶことの難しさ。

作品の中では思い切り、思い切り、おもいっっっきり。

2017年9月13日水曜日

疲れてますね

表層意識じゃなくて深層の意識でわかってればいいじゃないか
それはきっと人に伝わる
作品をつくろう
愛と夢とリラックスで

たまに本気でできるとき

文章の精査を本気でしてるとき、思いやりと心くばりと鋭い視点が緻密な網を張る。という感覚がある。
スマートフォンの画質がどんどん良くなるみたいに、私も解像度を上げている最中なんだろう。
程度の差だけなんだろう。

クロッキー帳とペンは大発明だと思う。素敵な文化だと思う。