2017年8月31日木曜日

誇張も陶酔もしない切なさ

それはぼーっとした夕方の気持ち。

悲しくない、さみしくない、求めるものもない、ただぼーっと流れる切なさ。
誇張なく揺れる感情。

ほしいものなし。
こんなに私頑張ってるのに、というのもない。
私は自然に暮らしている。

いろんな気分を味わって、バランスの取り方を勉強している感じがする。

2017年8月30日水曜日

ネット販売はじめました

http://papillonner.thebase.in/

ポストカードは載せました。これから足していきます。

お手紙が届いた


わたしが元気なのが伝わったようで、うれしーな。
専門家に高く評価されているかは…わかりません…
手紙から、上京の旅が楽しみに満ちていたことがよーくわかった。
体力も食欲もあって。元気で何よりだ!

2017.8.29

言葉にもエネルギーがある。
力がある。
だから垂れ流しにはしないようにする。

2017年8月29日火曜日

個展がおわりました

今日搬出してきました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
8日間で170人以上は来てくれたようです。
100人はビルで行われたイベントの来客者です。
私の作品を見に来たわけではなくても、これだけの人たちが観てくれたということ。


自分がどうしていきたいのかを、もちろん毎回変わりますけど
読み解いていく。

個展は5回目。
都内では3回目。
ご縁があって1年間でこんなに展覧会をさせてもらいました。
初めは慣れて当たり前になるまでやりたいと思っていた。
結構当たり前みたいになってきた。個展はできるものなんだと。
簡単ではない。
日々何かを作ることがどれだけ大事なことかがよくわかった。
間に合わせのもなんていらない。

仕事のない日は制作。
仕事と制作どちらも頑張りたい。
やりたいことがある。作家以外にも。
場数を踏んで、チャンスを虎視眈々と待つべし。

2017年8月26日土曜日

2017.8.25

人を愛することは恋愛に限らずだね。そしてその気持ちは末永く自分を支える力になる。

2017年8月25日金曜日

いい子になるより大切なこと

昨年の9月かな。吉原弁財天で壁画を描いていたらふらりと立ち寄った人に「曼荼羅を描いてくれませんか」と声をかけられた。
そのときは元気がなかったから難しくて、6月に「時が満ちたので描かせてください」と連絡をした。
それで本格的な曼荼羅を描きました。
なんとも不思議なご縁だな。

住んでいる徳島県から用事で吉原の近くに来て、歴史のある街だから一応見とくかみたいな感じで歩いてたら神社を見つけて、神社あったら入りたいタイプだから一応お参りするかという感じで立ち寄ったら私が絵を描いていた、ということらしい。
先日展示に来てくださり(なんてことだ)
色んな話をした。
この絵の前で座禅組みたいなとか、発想の仕方や絵の見方が興味深い。絵を自分のそばに引き寄せて見つめることができることはとても素晴らしいことだ。
壁を作らないでくださって嬉しかった。

絵に祈りを込めてください、とアドバイスをされた。

お菓子屋さんのエピソードが素敵だった。
知り合いのお菓子屋さんは毎日お菓子に声をかけてたんだって。
感謝する相手は必ずしも人だけではなくて、万物の全てだし、物の全てに声がある。対人じゃなくて対万物。
おかしがものすごく稀に返事してくれたこともあったらしい!笑
お菓子屋さんは信仰心はなかったけど、色んなものにいつも感謝をしていたらしい。
徳島の人も、毎日朝には玄関とトイレを掃除してるんだって。掃除すると嬉しいしありがたいと思えるみたい。そうやって感謝できる時間をライフワークにしているの。

それらの話を聞いて思ったけど、人に対して善人であるとか「いい子」になることよりも、黙々と功徳を積むことが何よりも人を豊かにするんじゃないかなって。

曼荼羅はちゃんと参考作品があります。でもトレースはしてないです。
毎日拝むものだから、疲れない絵にしようと思って色を選んだつもり。
ここから作品が熟成していくのかな。
私の曼荼羅はまだまだ。頑張ろう。


夏の中道

夏は暑ければ暑いほど、冬は寒ければ寒いほど良いのだと俳句の師匠が言っていた。
朝7時、この時間でこの暑さ!
昨晩は小さいお友達と「ここはサウナですか?それともサウナじゃありませんか?」「サウナです!」という遊びをした。
明治時代にかかれた本にもうだるように暑い、辛いって書いてあった。
暑ければ暑いほど、夏は良い。

誰かの人生を羨んでいる時は、自分の魂が泣いている時だ。
大切な人が目の前で泣いていたら自分はどんなことをしてあげるだろうって考えてみるといい。

怒りに満ちている人はその炎が自然に燃え尽きて消えていくまでちゃんと見守っていればいい。
見てるだけでも以外と大変。

悩んで苦しんでもがいている時はなんにも見えない。それはチベットの死者の書にある生と死の間の道「バルド」で出会うまやかしと似ているんだと思う。
そんな苦しい中で沢山選び間違えて失敗することは、死者の書では色んな世界への生まれ変わりに通じている。

仏教は宗教であり哲学であり、生活の知恵だと思う。信じるか信じないかの二者択一で測れるものではないと思う。
色んな教えが自分に巻き起こる出来事と重なってみえる。

この苦しみ、選択、乗り越えるの繰り返しは1人の人生よりさらにさらに大きな流れへと引き継がれて続いていく物語なんだろう。



2017年8月22日火曜日

作家になれるか

乗り越える快感を持てなかったら作家活動はできない

と誰かが言ったそうな。
作家の友達と話してた時に聞いた。

確かに。

まだ未熟なのが嬉しいって思えるのは、成長する楽しみを持っているから。

希望を持ち続けられる。

2017年8月17日木曜日

黒瀬陽平×SIDE CORE トーク

ワタリウム美術館のトークに行ってきた。
REBORN ART FESTIVALの連続トークイベント。
16日水曜日、黒瀬陽平×SIDE COREでした。
SIDE COREといえばおなじみの松下徹さん。

SIDE COREのファンです。

登壇していたSIDE COREの3名も黒瀬さんも前向き。

黒瀬さんはSTORYについて、とーりーさんはSTREETについて重視しているようだった。
・・・語呂を合わせてみた。

ちょっといろいろ書きたかったけど、搬入とか色々あって疲れた。
とてもハッピーになりました。
やる気出ました。
遊び心、本気で楽しむ気持ち、好きなものをとことん追求する快感とときめき。
それが全てを動かす大きくて強くて明るくて気持ちの良いパワーだ。

2017年8月15日火曜日

影響し合うこと 答えあわせをすること

密やかな出会いを繰り返す。
見たり、見られたり、のぞいたり、のぞかれたりする。
無意識のうちに相手の思考に染まり、自分と反応する。
影響されたり影響したり、時々話して答えあわせをする。
そうしてまた違う道を歩く。
たまに通りで遭遇する。
その偶然が嬉しい。
ほんのひとときのことでも、その余韻が歩き方を少し変えてくれる。

良いじゃないか。

私はあらためて、相手のことを愛していると実感する。

またいつか出会うでしょう。一度出会えたなら。



ほっとして勇気

作家のともだちの文章よんでホッとする
作家のともだちの作品みてやるぞってなる

メールとか電話なんてなくなって、常にみんなと寝そべりながら会話できたらいいのにって思う。

愛してることはわかってるのに、愛されているか不安になるのはなぜかな?と思ったけど
それはメールとSNSのせいだと思う。

メールに気持ちをのせようとしたら転覆するからしなくていいんだ。でもノってないとさみしくなるんだなぁ。真面目だから。
携帯は捨てればいいんだ。それが一番なんだ。

ともだちとおうちで会ったり、散歩できたらいいのに。
もっと気持ちをのせてコミュニケーションができたらいいのに。

さみしいなあ〜

携帯捨てれば解決。

2017年8月13日日曜日

2017.8.12

人の心も満ちたり欠けたりする。でもそれは、光がふさがれて身体に影を落としているだけ。
配置と角度で表れる面が変わる。

誰でも悪人になれるし、誰でも弱者になりうるってことでもある。

2017年8月9日水曜日

絵描きの変態

あっ、虚と実のうっすら重なりながらズレた律動が、同調しはじめた、どっちが先で、どっちが後なのかわからない。未来が過去を、過去が未来を追いかけている。兆しが面前に立ち現れている。
サラウンドが、レゾナンスが、起きている。
この力はテレパシーかシンパシーかサイコキネシスか…


調子悪いと調子いいの波があんまり激しいと不安になるからやめて。
でもとにかく今は楽しもう。ノリに乗っている自分を。


如 実 遭 遇

自分の中指より大きいイモムシ
に、にせもの?いもむしってこんな大きいっけ?小枝でつん…
ブルル!!
わっ、生きてる!!(しかもいきがいい)


てくてく
さらに大きいバッタ ピョーン
おわぁ!
すかさず、
ちいさなgo気bring ))))))))

それは勇歩する虫たちと、人間の姉妹の帰路が重なった夜更けのこと。

別の日、帰り道にまたあのバッタに出会う。道のど真ん中に堂々と鎮座している。「さすが、この道の王者」と思った。
「真ん中、危なくないかな。小枝でつついたほうがいいかな。いや、でも、それは王者のプライドに関わるか」


そして今日の昼、道の真ん中で潰れている大きなバッタを見つけた。
王者は死んだ。多分、よく通るピザ屋のバイクかな。悲しかった。申し訳ない気持ちになった。
バッタは人間に比べたらとても小さかった。

地面を見つめて歩き出したら足元にちいさなカマキリを発見。
生まれてちょっと経ったくらいのカマキリ!小さいカマキリ!
青々としたフレッシュなカマキリ。まるでその辺に生えてる草みたいに眩しい夏の色。

そのまま駅に向かいながら、コンクリートの塀の隙間にトカゲを見つけた。
シマシマの胴体が顔を出してる。
うちの庭のトカゲみたいに逃げない。冷たくて気持ち良いのかな。隠れてるつもりなのかな。
そしたらまたすぐ塀の穴にトカゲ。
2匹とも、逃げない。なんかラッキー!


毎日、なんらかの生き物たちが現れる。人間や人工物以外の動くもの。
成長するもの。生まれ変わるもの。
移ろいゆくもの。

そういうものたちに出会えると嬉しくなる。



私は芸能人に全然気づかないタイプなんだけど、最近よく気づく。会う。
りゅうちぇる、水トアナ、MEGUMI、若旦那……

そして一瞬で忘れる。
絵を描いてると、覚えていることと覚えていないことの「意識の深度」の差がとてもよく、わかる。

何度も会う人、大好きな風景、網膜に焼き付けた印象はいつだってみずみずしく心に蘇る。自然に溢れる。
愛を込めて描くことができる。

もはや、食べなくても美味しいと思える。
匂いだけでも、噛み噛みすると深い味がしみ出してくる。
これがtelepathyか。sympathyか。psychokinesisかもしれない。

一度出会ったら、会わない間にも関わり続けることができる。

会ってもさみしい。会わなくてもさみしい。
会ったら嬉しい。会わなくても楽しい。

虚と実の関係。

ぽっかりと穴のあいた、容れ物。

中空、人間。



水滴が落ちてしまえば、水滴が消えてしまっても波紋は広がり続けるように、虚は実る。




2017年8月7日月曜日

最近思ったこと 小学生の時大事なこと

何を積み重ねるかは、選べるんです。

小学生は何が大事かって、とにかく自分が凝ってるもの、最高だと思うものを毎日感じること。自分だけの何かを積み重ねることで、大人になった時の原動力にできる。
やれって言われてやらされる日々でもいい。勉強でもスポーツでも読書でも新聞の4コマ切り抜くでもいい。本当になんでもいい。
頭使わないでなんにも感じない、がだめ。
抗う気持ちでもワクワクする気持ちでも虚しい気持ちでも、何かを味わうことが、力の基盤になる。
無理やり納得するのは絶対よくない。
なんでだろ?て思い続けろ!

2017.8.7

不便なもの、無用なもの、意味を超えて文化になっちゃったものには好奇心をそそられる。歴史の大きな流れを感じると、緊張が解け興奮が駆け巡る。目の前にある何か一つをとって、ロマンも自然主義も感じてしまう。私はミニマリストじゃないな。

常識はズレてるけどジョークはわかる。大学の友人たちはいつも、真面目な顔してへんなこと言うから!
というかよく見知った人のある限られた領域のジョークが分かるだけか。

8月 個展のお知らせ




林友深 個展 「あとから響く」
Hayashi Tomomi Solo Exhibition " Latent Resonance "

8月19日(土)〜26日(土)10時〜19時

オープニングパーティー 19日(土) 16時〜19時
(オープニングパーティー イベントページ→https://www.facebook.com/events/329793317461773/?ti=icl

ninetytwo13 by Tokyo Chapter
(ninetytwo13.com)
東京都港区赤坂9-2-13 2階ギャラリースペース
※お越しの際は受付にてサインを済ませてから
2階へお上がりください


Augst 19th sat – 26th sat
Opening Party 19th sat 16:00-19:00( )
ninetytwo13 by Tokyo Chapter (ninetytwo13.com)
akasaka 9-2-13,minato-ku,Tokyo

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その瞬間はよくわからなかったこと
当たり前だと思って通り過ぎていたこと
元気になってようやく気付いたあのときの自分

私は「打たれて 響く」人をかっこいいと思っている。
素直で、しなやかで、透明で、いつも夢を与えてくれる。
打たれて響くような人になりたい。

一歩進んでは一歩後退するような、遅々として進まない人がいる。
でも、何かが少しずつ変わっている。
目を凝らせば見えてくる。ずっと見守っていればわかってくる。
接する点が重なれば、なだらかに線のような流れが育まれていく。

人それぞれの成長の速度がある。
成長しない人がいないことに気付いた私は、遅いことを愚鈍だとは思わなくなった。

あとから響くというタイトルには、様々な気持ちを込めた


打たれた瞬間の衝撃が、いつどのように反応するかを
観察してみよう。


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林友深 HAYASHI TOMOMI

神奈川県生まれ東京育ち
東京藝術大学 美術研究科 修士課程 先端芸術表現専攻 修了。
在学中より茨城県にて常陸太田アーティスト・イン・レジデンスの移住アーティストとして活動。任期終了後、東京にて創作活動を続ける。


私が描く絵は、自分とも他者ともつかぬ、現実とも幻ともいえぬ
何かと何かの狭間でぐらぐらゆれる波間のような幻想のパッチワークである。
世界とは決して確かではない幻のようなものだ。
不可分で不可知な根源へ立ち向かうため、自分の心を開き
ひたすらそこにあるものを見つめ描き続ける。
自我を越えた一瞬を捉えるために。

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Hayashi Tomomi
1988 Born in Kanagawa, Japan
2014 Tokyo university of Fine arts and music Intermedia Art Hibino Katsuhiko lab
2013-2016 Hitachiota Artist In Residence

My pictures are the patchworks of dream like the waves.
They have the energy is drifting between anything.
It’s the truth of this world.

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チャノホン

頭よくなれ〜
頭よくなれ〜
バカになるな〜
面白い話、しようよ。なんか全然話してないよ。
宇宙のこととか考えてるでしょ!
芸術のこと考えるのが大好きで、本読んでて芸術家のことや、芸術について書いてあると足をバタバタしたくなるでしょ!

芸術が好きなんですよ!

アートかどうかとか、現代アートがどうのとかそういう現実的なことは置いておいて。
芸術っていうものについて考えるのが大好きなんですよ!

生きるって造形じゃん。

感情って物理現象じゃん。
世界は幻じゃん。
命ってエネルギーじゃん。
(ワクワク・・)

あ〜、社会に出ると、なんでもかんでもブログに書けなくなっちゃうんだなあ〜。
書いてもいいですか?
誤解しないでくれるかな?
この人に仕事頼むのやめよ・・・って、ならないかな?
実物に会ってください!ちゃんと喋れます!
ブログでは、一言でまとめられなかったこととか、いつも考えていることを書きたいな。

29歳なのにどーとかこーとか言われるけど、はは、そんなこと気にしないよ。笑
常識に抗うことができなきゃ作家なんてできねー!
年にごまかされてんじゃねー!
50歳になれば、えらいんか!!

でもね、90歳はえらいと思うよ。
すごいよ。90年生きるってすごいよ。
お茶と俳句の先生、元気かな。会いたいな!!
お手紙送らなきゃ!

 

2017年8月5日土曜日

上でもなく、下でもなく

上につくとか下につくとか、年が上とか下とか、経歴とかキャリアとか強さとか弱さとか表現力とか売れてるとか売れてないとか

私は社長をえらいとも思ってないし、新人が無能だとも思わないし、そもそも先生という仕事をしていると「上・下」という関係で何かを考えたり働くことがない。
常陸太田でのお仕事も、そういえば上司とかいなかったな。
いつも誰とも対等でした。

子供はまず先生を「上」って思ってない。子供たちが話を聞いてくれたり、指示したことを素直にやってくれるのは「やらされている」からじゃないし、「ルールだから」じゃない。
「そうするとうまくいくよ」っていうことを教えてくれていることを、ちゃんとわかっているからだと思う。
この素直さに優越して偉そうにしはじめたら先生、終わりだからね。

子供たちは年下だけど、下じゃない。面白くて、向上心があって、好奇心旺盛で、いつも発見を与えてくれる。まだ手の力が弱いから大人みたいにカッターを使えなかったり、皮膚がうすいからちょっとしたやけども危なかったりする。それは「弱さ」ではないし欠点ではないじゃんね。持ちかたを変えて力を入れやすくしたり、カッターではなくはさみで工夫したり。

人にはできることとできないことがあるんです。正直な言葉で傷つく人もいるし、鼓舞される人もいるし。慣れもあるだろうし。
どう乗り越えてきたかっていう場数もあるのかな。
人に上からモノを言うって、まったく良い効果ないと思う。
忙しくて余裕なくてイラつくんだよね、わかるけど。そうなるってことは、生活か、仕事か、何かほころびがあるんだろう。

ミスして怒られるとか、厳しく言われるっていうのは仕方がないと思う。
でも怒りの連鎖って悲しいね。
上司のそのまた上司は、もっともっともっと権威を重ね着してて、高圧的で万能感に満ちているんでしょ。や〜だなあ〜。

大事なのはお互いに尊敬しあえるかだよね。


2017年8月3日木曜日

言葉にはできない

ふー、焦らずに、味わいながらゆっくりと美味しいものを食べられるなんて、幸せだ。
一杯のビールをゆっくりゆっくり急がずに飲める精神状態は最高だ。

残り香くんくん。

ほっかほか。

健気で繊細な自分をたまに可哀想と感じても、健気で繊細な私がまたすくい上げてくれる。

腹筋痛くなるほど笑った。
腹筋痛くなるほど笑えることがあると元気になる。

時間差で響くことはよくある。
その瞬間に分からせようとしなくていい。
魂に届けられれば良いんだよ!
その時に自覚がなくても、ゆっくり見守っていたらいいんだよ。

いろんな魂を喜ばせたい。



少女よ素直になれ

少女漫画の恋愛があんなに長引くのは主人公が素直じゃないからだ。
もういい!とか言って走り出さないで、勝手に誤解して塞ぎこまないで、こういう風に思って悲しくなっちゃったって言えばいいのに。

少女漫画をしっかり読んで育ってきたから、昔は逃げれば追いかけてくると思い込んでたな。追いかけてこないよ。普通に帰宅するよ。

でも王子様は、いる。